シンガポール・Bugisの蜜雪冰城でソフトクリームを食べる

2024年1月にジャカルタに行った際にシンガポールを経由、公共交通機関を利用してローカルな食事の場であるアルバート・センター・マーケット&フードセンターに行き食事をしました。その後、デザートに付近の蜜雪冰城のソフトクリームを食べましたのでご紹介いたします。
この旅行の記事一覧はこちらからご覧いただけます。インドネシア・シンガポール(2024年1月26日~1月28日)

アクセス

アルバート・センターから「New Bugis Street(ニュー・ブギス・ストリート)」を通って店舗へ向かうルートは、シンガポールの庶民的な活気を感じられるコースです。
ニュー・ブギス・ストリートは、狭い通路の両側に衣類、雑貨、お土産、ローカルフードの屋台が所狭しと並ぶ巨大な屋内市場です。常に人混みで溢れており、熱気と活気に満ちた独特の雰囲気が漂っています。
アルバート・センターから市場を抜け、ヴィクトリア・ストリート沿いにあるMIXUEまでは、寄り道をせずに歩けば約3分から5分程度です。ただし、市場内の商品は目を引くものが多いため、実際にはもう少し時間がかかるかもしれません。

蜜雪冰城(MIXUE)BUGIS VILLAGE

蜜雪冰城は1997年に中国で創業された、アイスクリームとティーの専門店です。現在では世界中に数万店舗を展開する巨大チェーンであり、その最大の特徴は圧倒的なコストパフォーマンスにあります。雪だるまのキャラクター「スノー王」がトレードマークで、若者を中心に絶大な人気を誇っています。
「MIXUE BUGIS VILLAGE」は、観光客や地元の学生で賑わうブギスエリアの入り口に位置しています。

主力商品のソフトクリームのほか、フレッシュレモネード、黒糖タピオカミルクティー、フルーツティーなどが揃っています。

シンガポールの物価が高い中で、驚くほどの低価格で提供されています。注文はカウンターで行い、手軽にテイクアウトできるスタイルです。この店舗は非常に活気があり、常に多くのお客で賑わっています。

こちらでいただいたソフトクリームは、一口食べると、ミルクの風味が口に広がりますが、後味は決してしつこくなく、暑いシンガポールの気候にぴったりの爽やかさがあります。 コーンの底までサクサクとした食感とともに楽しむことができました。ホーカーでの食事の後に、このクオリティのアイスをこのSGD 1(2024年1月当時約 JPY110 )でいただけるのは、非常に贅沢な体験と言えます。

施設詳細

名称蜜雪冰城(MIXUE)BUGIS VILLAGE
住所241 Victoria St, Singapore 188030
営業時間10:00~22:30

おわりに

★★★素晴らしい、リピート確定
こちら→★★☆また来たい
★☆☆普通
☆☆☆微妙

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