ジャカルタのベーカリーチェーン店Roti’oでコーヒーバン(Roti’o)を食べる

2024年1月にジャカルタに行った際にベーカリーチェーン店Roti’oでコーヒーバン(Roti’o)を食べましたのでご紹介いたします。
この旅行の記事一覧はこちらからご覧いただけます。インドネシア・シンガポール(2024年1月26日~1月28日)

Roti’o

Roti’oは、インドネシアに本社を構えるベーカリーチェーンです。マレーシア発祥の同様のコーヒーパンを提供するチェーン「Roti Boy」と並び、インドネシア発祥のチェーンとして知られています。Roti Boyが少年のマークであるのに対し、Roti’oはおじさんのマークがトレードマークです。
以前は、コーヒーバンのみをメインに、焼きたてにこだわって提供するスタイルで人気を博しました。近年はメニューを多様化させています。
ハラル認証を取得しており、イスラム教徒の多いインドネシアで広く受け入れられています。
Roti’oは、インドネシア国内で非常に強力な店舗ネットワークを持っています。インドネシア全土で680店舗以上を展開している大手チェーンです。

Cheese Pastry、Chocolate Pastry、Banana Pastryなど、品揃えが充実しています。

パンは店内で焼いており、店舗の前を通ると良い香りで誘われます。

焼きたてのパンを袋詰めしています。

見ているだけでも食欲を誘うパンの棚です。これに香りが加わり衝動買いしてしまいます。

最後の一口までテイスティだそうです。実際に広告通り、そうでした。

アクセス

スカルノハッタ空港のSkytrainのTerminal 2で下車、Ground floorをターミナルに向かって歩いている途中に店舗がありました。ターミナルに入った後にも店舗はありますし至る所にあります。

施設詳細

当店舗はGoogle mapには掲載されていませんでした。しかしターミナル内にもありますしT1~T3全てにあるようです。

Tori’o(コーヒーバン)

Roti’o(コーヒーバン)を購入してみます。

2024年1月当時、1個、IDR 14,000(約 JPY 132)でした。

病みつきになる美味しさです。インドネシア以外にも店舗展開される事を期待します。

おわりに

こちら→★★★素晴らしい、リピート確定
★★☆また来たい
★☆☆普通
☆☆☆微妙

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