MUC(ミュンヘン空港)国際線 第1ターミナルプライオリティパス利用可能ラウンジ

2024年5月にルフトハンザドイツ航空でフランクフルト経由、ベネチアに行きました際にミュンヘンで利用したラウンジをご紹介いたします。
2025年8月現在、当ラウンジを利用できるのはシェンゲン圏内行きのフライト、且つCondor、Finnair、Icelandair、Wideroeの各航空会社利用の場合に限られると、プライオリティパスのホームページミュンヘン空港ホームページに注意書きがあります。他の航空会社利用の場合は第1ターミナルのAirport Lounge Worldを利用するようにとのことです。

ラウンジ紹介

ラウンジ内部です。

バイキングコーナーです。

早朝のチェックアウトでホテルで朝食を摂れませんでしたのでここを楽しみにしてました。欧州の典型的な朝食、ハム・チーズ、パンがあれば充分です。他に何も無くても全く問題ありません。

パウンドケーキです。

パンです。

シリアルです。

コーヒー、ティーです。

ビールも充実していますが早朝から飲む気分ではありません。

炭酸飲料も充実です。

朝はこのようなオレンジジュースが合います。

ラム酒等ハードリカー類も充実しています。

Wifi有り
テーブル席有り。電源有無未確認。
ソファ席有り。電源有無未確認。

行き方、利用条件

自然採光を多用した開放的なターミナルです。ラウンジ入口付近です。
プライオリティパスと搭乗券を提示することで中に入れます。

施設概要

名称Airport Lounge Europe
住所Terminal 1, Modul D – Ebene 05, 85356 München-Flughafen
公式ホームページhttps://munich-airport.de/725619
Prioritypass ホームページhttps://www.prioritypass.com/ja/lounges/germany/munich-franz-josef-strauss/mune-airport-lounge-europe
営業時間毎日 5時00分~21時00分

料理

ハムチーズをパンに乗せていただきます。

ハムチーズをクロワッサンに挟んでみたりします。ヨーロッパの朝食はシンプルながらも飽きません。

おわりに

私の主観でのリピート評価4段階は以下の通りです。
この旅行の記事一覧はこちらからご覧いただけます。イタリア・バチカン市国・サンマリノ(2024年5月1日~5月6日)

★★★素晴らしい、リピート確定
こちら→★★☆また来たい
★☆☆普通
☆☆☆微妙

広告

eSIM

海外旅行や出張に出かけるとき、一番気になるのが「スマホはそのまま使えるのか?」ということです。海外eSIMアプリの「トリファ」なら海外旅行出発前に購入してから数分でスマホにインストールできます。複数の国や地域に対応したプランを選べば、乗り継ぎや周遊旅行でも利用できて便利です。

  1. 自分のスマホをそのまま海外で使えて物理的なカードを差し替える必要がありません。よって、差し替えの際に日本のSIMカードを失くしてしまうことが防止できます。
  2. 海外空港に着いたら設定をオンにするだけでインターネットが使えるので、地図検索等も安心です。
  3. 現地到着後SIMカードショップに並ぶことも無く、時間削減にもなります。
  4. デザリングできるので、ホテルの部屋のWi-Fiが弱くても予備として利用できます。デザリングはバッテリー消費が早いので電源を確保できる部屋での利用がおすすめです。

▼ご利用の場合はこちらを押下

海外esimはトリファ(trifa)
タイトルとURLをコピーしました