2024年1月にジャカルタに行った際にシンガポールを経由、公共交通機関を利用してローカルな食事の場へ向かうことにしました。空港から地下鉄と路線バスを乗り継ぎ、目的地である「アルバート・センター・マーケット&フードセンター」を目指します。
この旅行の記事一覧はこちらからご覧いただけます。インドネシア・シンガポール(2024年1月26日~1月28日)
アクセス
あえて路線バスを利用するルートを選びました。 まず、チャンギ空港駅から地下鉄CG線に乗車し、タナ・メラ(Tanah Merah)駅で下車します。そこから路線バスの2番に乗り換え、アフター・ブギス・ステーションC(After Bugis Stn Exit C)という停留所まで移動しました。 バスを降りた後は、ブギス・ストリートの裏路地にあたるBack Alley of Bugis Streetを徒歩で進みます。細い路地に商店がひしめく独特の風景を通り抜けると、センターに到着します。



2階建てバスの前方に着席、シンガポールの街の様子が見えて楽しく乗車時間を過ごせます。



ブギス・ストリートの裏路地にあたるBack Alley of Bugis Streetを歩きます。壁のペイントなどを楽しみながら歩ける通りです。
Albert Centre Market & Food Centre







シンガポールの食文化を語る上で欠かせないのがシンガポール国内各地にあるホーカーセンターです。ここは複数の屋台が集まった公設の食事施設であり、多民族国家であるこの国らしく、中華、マレー、インドなど多様な料理が手頃な価格で提供されています。地元の人々の生活に深く根付いており、2020年にはユネスコ無形文化遺産にも登録されました。


まずは「Bak Kut Teh – Ipoh Hor Fun」というお店を訪れました。こちらはバクテーとイポー風の麺料理を扱う専門店です。 注文したのは、ごく一般的なバクテーと白米のセットです。スープは胡椒がしっかりと効いており、豚肉の旨味と相まって非常に滋味深い味わいでした。お肉も柔らかく調理されており、白米との相性も申し分ありません。移動の疲れを癒してくれるような、落ち着く美味しさでした。




続いて、お粥の専門店である「丽芳粥品」に立ち寄りました。 こちらでは、ピータンと豚肉が入った「皮蛋廋肉粥」を注文し、トッピングとして油条(揚げパン)を追加しました。お粥は非常にきめ細やかで、滑らかな口当たりが印象的です。ピータンのコクと豚肉の塩気が絶妙なバランスで、そこへスープを吸った油条が加わることで、食感に変化が出て最後まで美味しくいただくことができました。
施設詳細
| 名称 | Albert Centre Market & Food Centre |
| 住所 | 270 Queen St, #01-53, 180270 |
| 営業時間 | 11:00~19:30(木曜定休) |
おわりに
私の主観でのリピート評価4段階は以下の通りです。
| こちら→ | ★★★ | 素晴らしい、リピート確定 |
| ★★☆ | また来たい | |
| ★☆☆ | 普通 | |
| ☆☆☆ | 微妙 |
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