2024年5月5日にベネチアを観光しました。その際に食べたジェラートをご紹介いたします。
Venchi(ベンキ)は日本にも進出しており、店舗のゴージャスさからも高級ジェラートであると感じます。
venchi


店舗外観です。商品の見せ方にセンスを感じます。明らかにこれまでに入店したジェラート屋とは一線を画しています。

店内です。
行き方
サンマルコ広場から200m、徒歩3分程度の場所にあります。
店舗概要
さすが日本進出しているだけあり下記ホームページの左上の言語選択に日本語もあります。ホームページには下記説明が有ります。イタリアのピエモンテとは西部のフランスとの国境付近、トリノが州都の州です。
ヴェンキのストーリーはチョコレートへ情熱をもったシルビアーノ・ヴェンキによって、イタリアのピエモンテで1800年代に始まりました。16歳という若さでシルビアーノはクーネオの自身の店でチョコレートを作り始めました。まもなく店は町中で一番知られるようになりました。質の高い原料による作品であるチョコレートをまるで宝石であるかのごとく魅せるシルビアーノの類まれな才能が高く評価されたのです。本物の「チョコレートブティック」だったのです。
ヴェンキ社は1878年に正式に創立されました。その年は、イタリア ピエモンテ産等のヘーゼルナッツを含んだアイコン的な存在、ジャンドュイオットの生まれた年でもありました。140年の歴史とともに、ヴェンキは今や70か国以上、世界中に100店舗以上を有し、ロンドン、香港、ドバイ、ニューヨーク等の主要都市にブランド店を構え、国際的に評価を得ています。
出典:Venchiホームページ https://venchi.co.jp/history
| 名称 | Venchi |
| 住所 | Calle dei Fabbri, 989, 30124 Venezia VE |
| 電話 | +390412412314 |
| ホームページ | https://it.venchi.com/ |
| 営業時間 | 9:30~24:00 |
ジェラート

さすが有名店の貫禄、気のせいかもしれませんが、他店と比較しても一味上のランクを感じます。
おわりに
私の主観でのリピート評価4段階は以下の通りです。
ベネチアの観光をこちらの記事でご紹介いたします。
この旅行の記事一覧はこちらからご覧いただけます。イタリア・バチカン市国・サンマリノ(2024年5月1日~5月6日)
| ★★★ | 素晴らしい、リピート確定 | |
| こちら→ | ★★☆ | また来たい |
| ★☆☆ | 普通 | |
| ☆☆☆ | 微妙 |
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