プノンペンで本格中華・沙县小吃のワンタンスープを食べる

2024年3月にカンボジア・プノンペンを訪問、到着した日の夜、ホテルから徒歩圏の中華レストラン街に行き沙县小吃を見つけ入りました。本格中華と言うと豪華なイメージになってしまうかもしれませんが、中国では至る所で見かける激安食堂という感じの店で中国福建省三明市沙县が発祥の地です。中国のものと全く同じマークの看板でしたので試しに入ってみましたが、本場と変わらぬ美味しさでした。

沙县小吃

パックマンのマークも本場中国のものと全く同じです。

盖浇饭とはおかずをご飯にぶっかけた、ぶっかけご飯的なものです。全て美味しそうです。

盖浇饭以外のメニューです。

麺類や水餃子も充実しています。中国人以外相手にしませんよ的なメニューも中国にいる感があり楽しいです。

行き方

ibis budget Phnom Penh Riversideを正面玄関から出ますと左前方にここは中国か?という程、中国語の看板がある一角があります。下县小吃以外にも多数中華食堂が固まったエリアの中にあります。下記のGoogle Mapのあたりにこの店はあります。

場所

Google mapでも店舗が出てきません。Google mapのストリートビューで店の看板が見えます。この場所を頼りに看板を探してみてください。

食事

香脆混沌を注文してみます。ワンタンスープで、発音は「シャンツイ フンドゥン」が近いと思います。USD 2.50 (2024年3月現在約 JPY 378)。癖になるくらい美味しい味です。

こちらは水饺を注文してみます。水餃子です、発音は「シュイジャオ」に近いと思います。USD 5.00 (2024年3月現在約 JPY 757)です。テーブルに備え付けの黒酢を付けて食べると絶品です。

おわりに

私の主観でのリピート評価4段階は以下の通りです。
翌日のプノンペン市内観光はこちらの記事でご紹介いたします。
この旅行の記事一覧はこちらからご覧いただけます。マレーシア・カンボジア(2024年3月29日~3月31日)

こちら→★★★素晴らしい、リピート確定
★★☆また来たい
★☆☆普通
☆☆☆微妙

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